2007年12月13日、侵華日軍南京大屠殺遭難同胞紀念館はリニュアールされた。13年前である。私はこの日初めて訪ねた。ずっとリニューアルのため閉館していたからである。初めて南京に来た時は中国人の部下と顧客訪問で来た。その続きを読む “侵華日軍南京大屠殺遭難同胞紀念館”
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先ず足元を見よ
山に登るとは常に上に向かうことだけではない。先ず足元。一歩間違えれば奈落の底。足元を確保してこそ登れる。上に登るには眼下が重要となる。山が険しくなればなるほど足元が重要となる。登るとき、体重を支えるのは一本の足。もう一本続きを読む “先ず足元を見よ”
Pitié
わたしたちの神に帰りなさい。 豊かに赦してくださるからである。 イザヤ 55:7,旧約聖書 彼らはそのつるぎを打ちかえて、すきとし、そのやりを打ちかえて、かまとし、国は国にむかって、つるぎをあげず、彼らはもはや戦いのこと続きを読む “Pitié”
幸せ
幸せとは目に見えるものとは限らない。目に見えないところに寧ろ隠れていることが多い。「愛、喜び、笑い、感謝」といった肯定的な感情にこそ幸せはあるという。そう全て個人的価値観の中に幸せは存在する。幸せになるとはこの自分の理想続きを読む “幸せ”
平和への想い
幸いなことに私は戦争を身を持って経験したことも、戦火に見舞われたことも、戦争のために人を殺めたことも、殺戮の場に立ち会ったこともない。もう戦争に引っ張り出されることもあるまいが、巻き込まれる可能性はある。戦争は突拍子もな続きを読む “平和への想い”
老い
老いは忍び寄る影のようなものだ。体の節々に、言葉の端々に、心にじわじわと、自分の意思には関係なく、避けることはできない。ここまで生きたのだから仕方ないと諦めるべきなのだろう。しかし、どこまでどのように体を、頭を、心を蝕ん続きを読む “老い”
山女
ストックを支えに一歩一歩山に登っていると気になるのが、いつの間にか私に追いつき、抜いていく山女の姿である。彼女たちはけして早い訳ではない。こつこつと堅実にひたすら登ってくる。いつの間にか、私が滝のような汗を拭い、休んでい続きを読む “山女”
ピーターの遺産33億円
Face Bookには様々な方が訪ねてくるので楽しい。日本だけでなく海外からも訪れて来る。ー昨日のメールには驚いた。ドバイに33億円(3千万ドル)の遺産がある。山分けしないか?”Yamaji”を探していた。やっと君に辿り続きを読む “ピーターの遺産33億円”
ワイン
ワインの故郷はグルジア(現ジョージア)と教えてくれたのは、上海の西、昆山の城市公園に面した粋なレストランの美しい中国人の若い女性オーナーだった。あれから3年経つ。店内には高級感溢れ、入り口脇の木製の棚にはワインボトルが所続きを読む “ワイン”
珈琲
台北の奥座敷北投温泉の渓谷に掛かる橋の袂に粋なカフェがあった。ウィンドウに飾られたカラフルなティーポットに魅せられた。2015年7月初旬、散歩には少々蒸し暑い昼下がりだった。10名入れば一杯、アンティークな雰囲気に懐かし続きを読む “珈琲”
