創世記第一章 はじめに神は天と地とを創造された。地に形はなく、むなしく、闇が淵のおもてにあり、神の霊が水のおもてをおおっていた。神は「光あれ」と言われた。すると光があった。神はその光を見て、良しとされた。神はその光と闇と続きを読む “光”

山へ

山に登る奴は社会人失格。社会人足るもの、山に登るものではない。 20年前に亡くなった父は社会人の心得として言っていた。しかも私は運動誘発喘息症で241mの山の入口で小学生の時動けなくなって以来山登りは到底の話だった。50続きを読む “山へ”

旅の形

旅が人の心を搔きたてるものは何なのか?命を賭してまでなぜ旅に出るのか?旅には何があるのか? 芭蕉は旅に生きる人々も旅に何かを求める人々も同じ旅人と言っている。生活するために旅するも精神的な救いを求めて旅するも同じ。旅は人続きを読む “旅の形”

無くなる会社、失う会社、伸びない会社

会社生活足掛け37年、定年退職という一区切りを終え、会社生活における悔恨の念と苦渋の思いが湧き上がってくる。何故あの会社はなくなり、あの会社は資産を失っていったのか、そしてあの会社に何が残るのだろうか、それぞれ原因があっ続きを読む “無くなる会社、失う会社、伸びない会社”

定年退職し髭をのばしている。1か月で12mmほど。家族は嫌がっているが、経済的なので気にいっている。毎朝使うお湯のガス代、替え刃代、シェイビングジェル、スキンコンディショナー全ていらなくなった。高くついていた化粧品だ。薬続きを読む “髭”

昨日の夢

昨日夢を見た。昨年末突然亡くなった友が入院しており、見舞いに来ている。治療のため手術をしたという。手術跡は生々しく、顎から耳に掛け残っている。患者衣姿で傷口を見せてくれる。 目が覚めた。彼と久しぶりに会ったのは亡くなる2続きを読む “昨日の夢”